不眠症の改善は「意識しすぎないこと」が重要

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不眠症になってから改善に至るまでの、自身の経験から不眠症を改善させる為に行った不眠症に対する考え方を紹介します。

仕事が忙しく不規則な生活リズムが続き、ストレス発散も自分が好きなことも出来なくなった時に初めて不眠症になりました。疲れていてもなかなか寝つけずに、気がつけば外が明るくなっていると言うことが当たり前になって治そうと試みましたが、考えれば考えるほど余計に眠ることが出来なくなります。

この様な悪循環に陥った時に、無理に寝ようと意識することをやめました。目が冴えてしまったのならばそのまま読書をしたり、音楽を聞いたりしてなるべく睡眠をとらなければいけないと言うプレッシャーを自分でかけないようにします。そうすることによって、寝なければいけないという変な意識からの緊張状態から解放され、自然と眠気がやってくる様になります。

翌日朝から大事な予定が入っていたりすると、余計に意識してしまう事がありますので、この方法は翌日の時間にある程度の余裕がある時に行います。
何度か繰り返しているうちに、そのプレッシャーがなくなり普段の生活においても然るべき時に睡眠が取れるようになってきます。

不眠症の大半は精神的な部分に原因がありますので、寝る時にプレッシャーをかけることで、更にストレスをかけてしまってはいつまでも改善しにくくなってしまいます。

どうしても焦って治さなければいけないと思ってしまいますが、考え方をちょっと変えてあげるだけで身体や心は平静を取り戻してくれますので、この方法はとても効果的でした。