場所が変わると眠れなくなることがあります。

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旅行や引っ越しなどで、寝る場所や枕が変わると、眠れなくなってしまう場合があります。
睡眠状態に入るには、脳や身体がリラックスしていることが大切です。

しかし、いつもと違う状態だと、脳や身体も落ち着かずに、なかなか寝付けなくなってしまいます。
布団に入ってからしばらくしても眠れない時は、無理して眠ろうと焦らないことが大切です。

眠っていなくても、身体は横にしている状態なので、疲れは少しずつ回復しています。
どうしても眠れない時は、朝一にやることを先にやってしまうのも一つの方法かもしれません。

途中で眠くなっても、起床時間が遅くなってしまう可能性があります。
普段よりも少し遅く起きても支障をきたさないように、時間を有効活用するのも良い方法です。

眠れない原因は脳が興奮状態にある場合があります。
リラックスできる音楽や香り、飲み物などを利用するのも良い方法です。

また、音がうるさい場所や明るい場所では、睡眠の妨げになってしまいます。
場合によっては耳栓やアイマスクを利用すると良いでしょう。

睡眠に適していない状況でも、自分の工夫次第で解決できることが多いものです。
快適な睡眠環境を整えるために、自分でできる工夫をしていくようにしたいものです。

不眠症の改善は「意識しすぎないこと」が重要

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不眠症になってから改善に至るまでの、自身の経験から不眠症を改善させる為に行った不眠症に対する考え方を紹介します。

仕事が忙しく不規則な生活リズムが続き、ストレス発散も自分が好きなことも出来なくなった時に初めて不眠症になりました。疲れていてもなかなか寝つけずに、気がつけば外が明るくなっていると言うことが当たり前になって治そうと試みましたが、考えれば考えるほど余計に眠ることが出来なくなります。

この様な悪循環に陥った時に、無理に寝ようと意識することをやめました。目が冴えてしまったのならばそのまま読書をしたり、音楽を聞いたりしてなるべく睡眠をとらなければいけないと言うプレッシャーを自分でかけないようにします。そうすることによって、寝なければいけないという変な意識からの緊張状態から解放され、自然と眠気がやってくる様になります。

翌日朝から大事な予定が入っていたりすると、余計に意識してしまう事がありますので、この方法は翌日の時間にある程度の余裕がある時に行います。
何度か繰り返しているうちに、そのプレッシャーがなくなり普段の生活においても然るべき時に睡眠が取れるようになってきます。

不眠症の大半は精神的な部分に原因がありますので、寝る時にプレッシャーをかけることで、更にストレスをかけてしまってはいつまでも改善しにくくなってしまいます。

どうしても焦って治さなければいけないと思ってしまいますが、考え方をちょっと変えてあげるだけで身体や心は平静を取り戻してくれますので、この方法はとても効果的でした。